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ObjectIN Core Baseはクライアント側で稼働するObjectIN Client Agentと、それを管理するObjectIN WebService Serverで構成されています。 ユーザーがExcelに入力してデータを更新すると、そのタイミングに応じてObjectIN Client Agentを通じてデータが配信され、収集されたデータをObjectIN WebService Serverで必要な情報としてとりとめて閲覧することが出来ます。

 

ESB (Enterprise Service Bus)とは、企業内に分散しているアプリケーションの統合を、Webサービスを利用して可能とする方法です。Webサービスを利用するため、ハードウェアの新規導入や、データ連携のための追加のアプリケーション開発などは不要であり、導入コストは極めて低く抑えることができます。そしてこのESBを実現している技術がSOA (Service Oriented Architecture)です。
SOAとは「サービス指向アーキテクチャ」を意味しており、様々なアプリケーション間の情報のやり取りを、ひとつの“サービス”として流通させる手法です。“サービス”として流通させるとは、単に入力したデータを数字として配信するのではなく、例えば「受注確認」「在庫管理」「勤務管理」など、ユーザーがそのまま利用できるような“サービス”単位で流通し、管理することができるということです。

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ObjectINは、Microsoft社のExcelを入り口として、複数の部門や支店などに分散する企業内の情報システムの中から、必要な情報を自動的に収集・管理し、経営に役立つ情報をWebサービスとして利用することを可能としたESB製品です。しかも、企業の規模にかかわらず、大規模企業から小規模なグループ単位で、ESBを容易に実現することができます。