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・ ESBを実現する ObjectIN
・ 既存システムのまま、すぐに利用することが可能
・ ユーザーは使い慣れたExcelにデータを入力するだけ
・ 既存システムとの融合を実現するBiz_Rule/Biz_Apply SDK機能

■WindowsのObjectIN Client Agent AppExchange版(6.5 MB)
30日間 評価版の ダウンロードはこちらから

 

ESBを実現する ObjectIN

ObjectINは、複数の部門や支店などに分散する企業内の情報システムから、必要なデータを横断的に収集して、経営に役立つ全社的な情報として自動的に一元管理することができるESB製品です。
ObjectINを利用することにより、分散する部門や支店から経営に必要な情報をリアルタイムで収集し、全社的な情報として加工・利用することができるため、経営上の重要な判断をスピーディーに行うことができるようになります。

 
 

 

既存システムのまま、
すぐに利用することが可能

ObjectINは、分散するクライアント環境で必要なデータだけを抽出してXMLに自動的に変換します。あらかじめ設定した定義に応じてネットワーク上でデータを集計し、加工および再利用が可能なWeb Serviceとして利用することができます。そのため、データ連携のための特別なアプリケーションの開発や、大型データベースの構築、追加のハードウェアなどは不要です。既存の社内システムのまま、ObjectINを導入するだけですぐに利用することができるようになります。

 
 

 

ユーザーは使い慣れたExcelに
データを入力するだけ

ObjectINは、分散するクライアント環境で必要なデータだけを抽出してXMLに自動的に変だれもが使い慣れているMicrosoft社の表計算ソフトExcel。ObjectINは、データの入力や計算などで最も多く利用されているExcelに着目し、Excelにデータを入力すると、そのまま全社規模で管理しているシステムに連携する、という仕組みを提供しています。ですから、ユーザーは新しい技術を習得する必要がなく、従来どおりの業務の延長としてObjectINを利用することができます。
ObjectINを導入することで、職場でよく見かけるExcelデータの再入力といった無駄な作業がなくなり、Excel上にデータを入力するだけで、全社的に管理している情報の一つとしてそのデータをリアルタイムで活用できるのです。

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既存システムとの融合を実現する
Biz_Rule/Biz_Apply SDK機能

Excel->Excelだけでなく既存のシステムのデータベースにPushすることも可能です。またその際にビジネスルールに基づきロジックを追加し不適切なデータがエントリを制限することもでかま。Biz_Apply SDKでは、C#,VB.Netにより既存システムとの融合を果たします。
データアクセスはODBCによるインターフェイスを実装しますので対応するRDBMSに対して操作が可能になります。

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ObjectIN システム構造

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